・今回の事件をきっかけに高島礼子さんと離婚

高知被告は、1993年に「高知東急」の名前で俳優デビュー。数々のテレビドラマやCMに出演してお茶の間の人気者となり、1999年2月に女優の高島礼子さんと結婚。その後、今回の事件をきっかけに離婚したことが先月1日に発表されていた。

・計約6グラムの覚醒剤を所持

産経ニュースによると、両被告は平成18年(2006年)ごろに知り合い、遅くとも22年(2010年)ごろからともに覚醒剤を使用。6月24日、横浜市内で覚醒剤を使用した上、計約6グラムを所持したなどとされ、高知被告は大麻取締法違反罪(所持)にも問われたという。

今回言い渡された、懲役2年、執行猶予4年という判決結果について、ネット上では様々なコメントが書き込まれている。

・ネットの声

「覚せい剤の判決って、軽すぎると思う。全然抑止力になってない」
「シンガポール並みに死刑にしすべきだ」
「執行猶予付きだと無罪と同じやんか」
「これは軽すぎる。既に社会の実情に則していない」
「高島礼子はこの男と絶対に決別すべき」
「強姦致傷より麻薬やったり制服盗んだ方が罪が重い国」

執行猶予付きの判決に対して不満の声が多くあがっているほか、更生へのサポートをしていく意向を持っているのではと噂の元妻、高島礼子さんに対し「この男と絶対に決別すべき」などという意見が見られた。

・どのように更生の道を歩むのか

摘発された者のうち再犯率は60%以上と言われている覚醒剤。高知東生が今後どのようにして更生の道を歩むのかが注目される。

参照元:産経ニュース