・夜中に異臭で目が覚めたら、家中がウンコだらけに!

米アーカンソー州リトルロックに住むジェシー・ニュートンさんが、夜中に就寝していた時のこと。異様な臭いで目が覚めた彼が居間に様子を見に行くと、床がウンコだらけになっているではないか!! 

目を疑う光景と悪臭に驚愕したジェシーさんは、一瞬何が起こったのか把握できなかったという。唖然としながらも、引きずられるようにベッタリと床にこびり付いたウンコをたどっていくと、そこにルンバの姿を発見したのである!

・ワンコのウンコを吸い切れなかったルンバが家中を ‟大掃除” !!


毎晩ジェシーさんは、夜中の1時半にルンバが作動するよう設定しているのだが、どうやら、飼い犬が居間にしたウンコを、ゴミだと探知したルンバが吸い込もうとしたようなのだ。いつもなら、就寝前にワンコを外に出して用を足させるのだが、その日はすっかり忘れていたため、ワンちゃんが居間でウンコをしてしまったらしい。

こうして、ウンコを吸い込めなかったルンバが、ウンコを引きずったまま家中を ‟掃除” しにかかり、家の床がウンコだらけになってしまったというワケだ。

・本来ならルンバは掃除してくれるはずなのに……

本来なら、ピカピカに床を掃除してくれるはずのルンバのせいで、床がウンコまみれになってしまっては、元も子もない。床が板張りならば、まだ掃除しやすいというものだが、カーペットだったらナカナカ臭いが取れないだけに、張り替えなければならないだろう。

ジェシーさんは、「災難後の掃除が信じられないほど大変だった」とコメントしているが、察するに余りある。

笑いごとではなく、ペットを飼っていてロボット掃除機を使用している家なら、十分に起こり得る災難である。便利なようなテクノロジーも、時として、人間の脚を引っ張ってしまうことがあるようだ。

参照元:Facebook @Jesse Newton