・リリースからひたすらやりまくっている

メテオ君は人気YouTubeチャンネル『MegwinTV』の配信者の1人だ。ポケモンGOがリリースされてからは、ひたすらゲームをやりまくり、プレイヤーに役立つ情報をYouTubeに公開している。

mtvp2

・草野球 VS 大リーガーの戦い

彼の2016年7月28日の段階でのレベルは27だ。ゲームをよく知らない人のために説明すると、普通にプレイしていたら、こんなレベルには到底たどりつけない。おそらく睡眠時間を大幅に削って、ひたすら歩き回っているのではないだろうか。割と頑張っている私がレベル20だ。

私とメテオ君の力量の差を、わかり易くたとえるなら、草野球(私)と大リーガー(メテオ君)くらい違う。戦って勝てる訳がない。だが! やってみなきゃわからんだろ! 「諦めたらそこで試合終了ですよ」って安西先生も言ってたやないか!! ということで、気合いで対戦じゃいッ!

mtvp3

・ジム戦の簡単な説明

ジム戦とは、街にアチコチに設けてある、ジムで行うことができる。ジムの説明に入る前に、ポケモンGOは青・黄・赤の3色のチームに分かれていることを理解しなければならない。トレーナーレベルが5になると、この3つの色のうち1つを選ぶことになる。私は黄色チーム(チーム名「インスティンクト」)だ。

そのジムが青チームのものであれば、ジム戦を挑み、そのジムのレベルを下げて、自分のモンスターを設置できるように奪還しなければならない。対戦して勝利すると、「名声」という値を下げることができ、最終的にジムレベルをゼロにすると、晴れて自分のモンスターを設置できるという訳だ。自分のモンスターを設置したら、他チームの挑戦からジムを守り、防衛することとなる。

・手持ち最強のモンスターを投入

今回のメテオ君との対戦は、私のモンスターがジムを守る防衛戦で行った。ちなみに私が防衛する場合、私はモンスターを設置するだけでほかに何もすることがない。挑戦者が6体のモンスターを駆使して、私のモンスターを倒すこととなる。私が防衛に使用したのは「ナッシー」というモンスター。手持ちで最強のモノだ。モンスターの強さをあらわす「CP」は1539。

mtvp4

・怖いお兄さんに囲まれている感じ

一方メテオ君は、カイロス(CP1358)、ナッシー(CP2197)、エレブ―(CP1382)、シャワーズ(CP2036)、ウツボット(CP1395)、ラフレシア(CP1383)。私のナッシーの立場は、たとえるならヤンキーに囲まれた純朴な中学生のようなモノ。怖いお兄さんたちに囲まれている感じだ……。

mtvp5

数値を見ればわかる通り、強いヤツだらけ。こんな強者6体を、1体のモンスターで守り切れるのか……。マジで自信ない、俺のナッシー死ぬのかな……。とにかく対戦開始!

mtvp6

・やればできる!

相手の先鋒はカイロス。6体の中では最弱、とはいってもかなりの強敵だ。「シザークロス」で大ダメージを喰らったが、こちらも「タネばくだん」で応戦。体力わずかで辛くもカイロスを撃破! やればできる!!

mtvp7

続く相手はナッシーだ。コイツも撃破してやる。そして6体全部倒してやるぞ! と思ったのだが。

mtvp8

あえなく倒されてしまった。半分の3体も倒せなかった。瀕死で2回戦はあまりにも残酷だ、チキショー……。

mtvp9

・寝ているのだろうか?

と言う訳で、挑戦そのものが無謀だったか。とにかく、ジム戦はモンスターの力量を知るうえで参考になる。勝てば経験値を得ることができるし、特定の時間、防衛し続けることができると、アイテムを購入できる「ポケコイン」も手に入るので、そこそこモンスターを集めた人はジム戦に挑戦してみるといいだろう。

mtvp10

それにしても、メテオ君は寝ているのだろうか? このままの勢いで日本最強レベルのトレーナーを貫くと、睡眠不足でぶっ倒れると思うのだが……。ゲームはモラルとマナーを守って、ほどほどに。