・1カ月間毎日10キロ走ることに

以前の記事でもお伝えしたが、約半年前、記者は徹底的な食事制限を中心にした1カ月間のダイエットで、体重マイナス5.5キロ、体脂肪率マイナス2%という文句のつけようがない結果を残した。……にもかかわらず、また太ってシマタ。現在の体重は67.7キロ、体脂肪率20.9%……太ッチャタ

理由についてはイチイチ述べないが、大切なのは「どうやって元の体に戻すのか?」それのみである。考え抜いた結果、記者が選んだのは「1カ月間、毎日10キロ走る」というシンプルなもの。特に「10キロ」に意味はなかったのだが、結果としてこれが後々悲劇を招くことになる……。

・アプリ「ナイキラン」を使用

それはさておき、ルールは簡単。マジで1カ月間、毎日10キロ走るだけだ。ちなみにその間は、普段から利用しているジムにはいつも通り週2で通い、食事も一切制限していない。何なら大食いもしているし、毎日大好きなアイスクリームも食べていた。

つまり、普段の生活スタイルはそのままに「純粋なランニングだけでどれだけ痩せるのか?」が判明するのだ。食事制限と並び、ダイエットの王道であるランニング。果たしてその効果はいかに……?

今回、ランニングするにあたり使用したのは「ナイキラン」というスマホアプリである。腕の振りで走行距離を算出してくれる優れもので、走ったルートも地図上に表示されるからマジ便利。腕を振って走らないと意味がないので、絶対にズルが出来ないのも横着しがちな記者にはピッタリだ。

・30日検証スタート!

そしていよいよランニング初日。仕事を終え、記者は夜の街をスマホ片手にひたすら走った。そしてすぐに思った。10キロなげぇぇぇぇええええええ! キリがいいから10キロと宣言してしまったが、マジで10キロは果てしない。これだけは慣れることはなく、最終日も心の中で「なんで5キロにしなかったんだ、バカ!」と後悔していた。

アプリによると、30日間の平均ペースは1キロ当たり6分9秒。10キロならば1時間ちょいかかる計算だ。ただし、息が切れるまで走るような無理はしなかったから、体力的に疲れたという印象はない。それよりもヤバいのは「足の痛み」である。

これは途中でわかったことだが、ランニング初心者は3日走って1日歩く、2日走って1日休む……など、怪我をしないために適度な休息が必須らしい。記者の場合、最初の1週間は激烈な筋肉痛があったが、「鍛えられてる鍛えられてるゥゥゥウウウ!」と意に介さなかった。今思えば、これが間違いだったのだ。

果たして30日間無事に走りきることはできたのか? そして体重の変化は? 気になる結果は2ページ目へGOだ!

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