・開発はディズニーの研究部門「ディズニー・リサーチ」

前述の通り、その人間のように動くロボットを開発したのは、あのディズニーの研究部門である「ディズニー・リサーチ(Disney Research)」だ。

・新しいタイプの装置を搭載

このロボットには、ディズニー・リサーチが設計した、水や空気の圧力によって動きを伝える新しいタイプの動力伝動装置を搭載しており、人間の動作をリアルタイムに伝達することが可能だという。

動画を見た瞬間、まず驚くのは、信じられないほど素早く滑らかな動きである。これは前述の新しい動力伝動装置によるもので、既存のロボットに比べて600パーセントも密度の高い動きを実現しているという。

・ロボットとは思えないような動作

その他、動画では卵を棒で挟んで移動させたり、針に糸を通したり、子供の頬を撫でたり、風船をつかんで投げたりと、ロボットとは思えないような動作を行っている様子を見ることが出来る。

現段階では、備え付けのロボットのみのようだが、もし、自立歩行型のロボットにこの装置が組み込まれれば、きっと人間が中に入っているようにしか見えないのではないだろうか。

・さすがディズニー

さすが、数々のSF映画に携るディズニーが開発したロボットだけあって、ハンパない完成度である。もしかすると、このロボットが映画の特撮に活かされる日も近いかもしれない。

参照元:YouTube