・ようやく実現

実はちょうせい豆乳くん、昨年別のマラソン大会に参加する予定だった。しかし諸事情により、その大会には不参加。次の機会を待ち、ようやく佐倉朝日マラソンに出場したのである。

・オッサン状態のタイムでギリギリ

事前に聞いた話によると、ちょうせい豆乳くんの中身、つまりオッサンは着ぐるみを着ない状態でトレーニングしていた。大会直前、オッサン状態のタイムは5時間57分。着ぐるみを着用すれば、タイムは圧倒的に下がる。大会制限時間6時間を超えるのは到底無理な話。引退待ったなし! サヨナラちょうせい豆乳くん、私は心のなかで高らかに叫びつつ、当日の報告を待った。

・奇跡が起きた!

ところが! オッサン奮起!! 多くの応援に文字通り背中を押され、オッサン状態を凌駕するタイムをたたき出したのだ。彼の投稿によると……。

「5時間55分45秒 完走したぞぉー!! やればできる!! 夢は絶対に叶う!!」(ちょうせい豆乳くんTwitterより引用)

・驚異的なオッサン

たった2分とはいえ、身体にかかる負荷を考えると、驚異的と言わざるを得ない。ただでさえ、中年太りのオッサンには過酷なフルマラソンを、着ぐるみを着て走り切るとは。しかも練習タイムを凌ぐ走りで。スゴすぎ! まさしく超人だ。ゆるキャラオリンピックがあったら、優勝するレベル。

とにかく引退を免れたちょうせい豆乳くん。次はトライアスロンに挑戦するのか? 期待したいところである。

参照元:Twitter @mamenitounyu