・シンプルだが抜群の効果

ゴッソの仕組みは単純である。電子レンジで溶かした「ブラジリアンワックス」を鼻に突っ込みしばらく待つと、ワックスがカチカチに固まり、付着した鼻毛を一気に引き抜いてくれるというもの。単純だけにその威力は抜群らしく、マジで “ごっそり” 鼻毛が抜けるらしい。

そんな『ゴッソ』の噂を聞きつけた、ロケットニュース24編集部。顔出しする記事の中で鼻毛が出ていたらシャレにならない! 自分が傷つくのはいいとして、読者のみなさんに不快な思いをさせるわけにはいかない!! というわけで、ゴッソを男性記者5名で試してみることにした。

・メチャメチャ取れる!

電子レンジでトロトロになったワックスを、専用のスティックに絡めて次々に鼻に突っ込んでいく5名。注意したいのは固まるのがかなり早いので、手早く鼻にセッティングすること。実際に何本かのスティックは、上手に鼻毛を絡められなかった。

それはさておき、まずはわたくしP.K.サンジュンから、鼻のスティックを引き抜いていくことに。微かな「ブチブチッ」という音とともに、スティックには大量の鼻毛が! グ、グハァ!! マジか……。こんなに鼻毛が詰まっていたなんて、もう恥ずかしくて顔出しできない!

 

・圧倒的な鼻毛の持ち主は……

……と思いきや、各自 個性的な鼻毛が次々と取れていく。太い人・長い人・細い人……といるが、比べてみると筆者の鼻毛が特別なわけではない。むしろ少ない方だ。みんなが和気あいあいと鼻毛談義をする中、一人だけ笑えない「爆盛り鼻毛」の持ち主が、部屋の隅でガタガタと震えていた。

──男の名前はGO羽鳥。鼻毛の総量・太さ・長さ・フォルム……全てに置いて断トツ! 彼以外の全員分を足しても、片穴分くらいのボリュームにしかならないほどのGO毛(ごうもう)。一言でいうなら森……どころか樹海レベル! これまで息が続いていたのが不思議なほどの爆盛りである。

・GO羽鳥改め「MO羽鳥」

かつて「なぜ “ここ一番の大勝負” の時に限って鼻毛が出ているのか?」と冷静に語っていたGO羽鳥だが、答えはシンプルであった。ここ一番に限ったことではなく、彼の鼻からは常に鼻毛が飛び出していたのだ。GO羽鳥改め、MO(毛・モウ)羽鳥に改名する日も近いかもしれない。

果たしてどれほどのGO毛だったのか? オススメはしないが「どうしても見てみたい!」という人は動画と画像を確認してほしい。バッチリ鼻毛が抜け、ほぼ全員が「これイイ! 気持ちいい!!」と大絶賛だったゴッソ。興味がある人はぜひ試してみよう。

参考リンク:Facebook「GOSSO」