・アメリカでピンク色のイルカが大人気!!


2007年から米ルイジアナ州のカルカシュー湖では、ピンキーと名付けれたピンク色のイルカが姿を現すようになったという。

なぜピンキーがピンク色をしているのかは謎だが、先天的にメラニンが欠乏して白くなるアルビノ説もある。しかし、アルビノのイルカは全身が真っ白なため、ピンキーはアマゾンカワイルカではないかとの説もある。

・生きた化石と言われるアマゾンカワイルカ!?

アマゾンカワイルカは、海ではなく川に生息している。3万5千年前のクジラと類似した特徴を備えているため、生きた化石とも呼ばれている。アマゾンカワイルカもピンク色の肌をしているため、ピンキーも同種の可能性があるとも言われているのだ。

しかし、ピンキーがバンドウイルカの家族と共に行動し、ピンキーの体の特徴はアマゾンカワイルカとは異なるため、今のところ種は特定されていないとのこと。いろんな説が飛び交い、かなり謎が多くミステリアスな生き物であることは間違いないようだ。

・ピンクのイルカを見たら幸せになれる!?

地元のカルカシュー郡では、稀に見るピンク色のイルカを見ようと連日湖に多くの人が訪れ、ピンキーはちょっとしたセレブのような存在になっている。ピンクのイルカは珍しいだけに、その姿を見たら幸せになれるとも伝えられているそうだ。

日本人にとってピンクのイルカと言えば、映画『ドラえもん のび太の南海大冒険』に登場するピンクのイルカ ‟ルフィン” を思い起こす人が多いかもしれない。架空の世界にしか登場しなさそうなピンク色のイルカが実存するとは、不思議が気分になってしまいそうだ。

参照元:Facebook @ABC NewsMashableabc NEWSWDC(英語)