・長距離を物ともせずゴール

広州恒大が1点を先制して迎えた前半40分。ゴールから30メートルはあろうかという位置で広州恒大がフリーキックを得た。そしてキッカーは、ブラジル代表のパウリーニョ選手。まだ距離があるため、パスを選択するかと思いきや、彼は直接シュートを選択した。

・一歩も動けないGK

が、尋常ではなかったのがこのシュート。ボールが右に変化したかと思えば、想像を遥かに超えるほど大きくスライド。中央から蹴ったにもかかわらず、曲がりに曲がってサイドネットに突き刺さったのである!

これはGK・菅野選手に反応しろというのが無理な話。彼が一歩も動けなかったのも納得で、もはやキッカーを褒めるしかない。おそらくこのシュートを止めることができるGKはいないだろう。

・試合結果

パウリーニョ選手のフリーキックで追加点を奪った広州恒大は、後半13分にも追加点。一方の柏レイソルは、後半終了間際に1点を返したものの、結果は1−3とホームで痛い敗戦となった。

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